〈SQ4週前〉

続落。

昨日のナイトセッションの動きの解説となります。金曜日のナイトセッションから一気に下落してきました。この動きをみてP25500の損切りを決意しました。

まず、コールセットの引き下げ。コールの売り玉がプットの買い玉のさらに内側に入り込みましたが、これはやむなし。ただ、一応6枚に建玉枚数は減らして27750円に建てました。コールの買い玉は一気にC26000まで下げました。

次にプットの回転。損切りはなかなか踏ん切りがつかず、結局@220円で切る羽目に。1枚多く建ててしまったことともに、何やってんだか、といった感じ。750円下のP24750に6枚で建てました。

これで下落への耐性が高まりました。更なる暴落時には、また同じことを繰り返していきます。

期先の買い玉を入れており、かつ、買い玉と売り玉の比率は1対1.5ですから、まず大負けはないです。

次に考えることは、期近の売り玉をまとめてしまい、期先に飛ばすこと。現在、売り玉同士の値幅が6000円強ですから7000円くらいになったところが目安です。

祝日に取引が出来ることは大きなメリットですね。日中は値板が薄かったですが、ナイトセッションの下落に対応が出来て良かったです。

+170万強あった損益(損切りする直前は+230万までになってました)が、90万ちょっとまで減少してしまっておりますが、これでよいのです。目の前の金額に目が眩んで、損失回避の動きを怠ると大火傷します。ここからまだまだいくらでも利益は積み増せます。

考えてはいけないことは、SQまで残り3週間もあるなかで、先物でカバーしようと考えることです。これはかなり危険です。ここら辺の判断が結果を左右することになります。

あいにくの空模様ですが、よい三連休をお過ごしください🤗




【先物】
現在、保有している日経225先物ミニ取引のポジションは以下のとおりです。

 

【OP】
現在、保有している日経225オプション取引のポジションは以下のとおりです。

 
 
  10月限 P28625  @ 870円 +2
  10月限 C27750  @   99円 -6
  11月限 C26750  @ 860円 +2
  11月限 P26750  @ 800円 +2

  10月限 C26000  @ 860円 +2
  10月限 P24750  @ 100円  -6


(売玉)  119.4万 (買玉)   193.0
(決済) ▲205.7万   《合計》106.7 
*SQ値が26000から27750に収まった場合の損益

(8回目) 


〈投資実績〉


・2022年    9月限   +1,679,000円
・2022年    8月限       +599,000円
・2022年    7月限   +1,216,000円
・2022年    6月限  +861,000円
・2022年    5月限  +607,000円
・2022年    4月限  +540,000円
・2022年    3月限  +860,600円
・2022年    2月限  +604,000円
・2022年    1月限  +643,000円

【2022年合計】       +7,609,600円


・2021年12月限  +244,000円
・2021年11月限  +757,000円
・2021年10月限  +677,000円

【2021年合計】      +1,678,000円


【資産残高(9月限終了時点)
                                       12,287,600円
       *2021年9月から元金300万円でスタート

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