現在のポジションは下記のとおりです。

11月限 C30625 @  96円 -4
11月限 P30250 @870円 +1
11月限 C27625 @810円 +1
11月限 P25625 @100円 -4

11月SQが27625から30250の間の場合の損益
(売玉)+78.4万(買玉)+94.5万
(決済)▲105.3万 《合計》+67.6万

SQ通過前に大きく変動したため、すでにある程度の利益が見込めている状況です。

昨晩のナイトセッションでは、米国雇用統計の発表ということもあり、チャートをぼんやり眺めていたのですが、そこで『ある事』に気がつきました。

コールの売り玉の損益が+26万円、プットの売り玉の損益が▲26万円、ということで、いま売り玉をすべて決済しても損益上は±0。

そして、買い玉があるC30250とP27625のプレミアムをみると、それぞれ、70円と540円、という値がついており、1枚ずつ売ってしまうと、早くも11月限をリスクフリーの状態にした上で、約50万円ほどの利益を固めることが出来てしまいます。

月間の目標利益を約20万円ほどに設定していますので、本来であればこれで十分です。

しかしながら、11月限は始まったばかり。さすがに初日でポジションを手仕舞いしてしまうのもどうかと思い、実際に取引するのは見送りました。見送った以上は、11月限ではもう少し利益を積み重ねていかなければ、と思っております。

米国雇用統計での心配も杞憂に終わり、特に大きな動きはなく通過しました。例年、10月下旬からは相場は堅調に推移する、という経済アナリストの声が多く見受けられます。ということは…下落?!

金曜日にアップした記事に記載のとおり、前半は売り玉を減らして、後半は期先の買い玉を組む、という取引戦略で臨みたいと思います。


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